元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏がスウェーデンのFWアレクサンドル・イサク(リバプール)を酷評したと、スウェーデンメディアの「EXPRESSEN」が伝えた。
北中米W杯1次リーグF組第3戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で日本と対戦するスウェーデンのエースは高い決定力と技術力を武器に、その名を世界に知らしめている。ただここ数年は負傷を繰り返しており、所属のリバプールで安定したパフォーマンスを発揮できていない。
リバプールOBでもある元イングランド代表DFのキャラガー氏は昨年夏、古巣に加入したイサクについて「彼は足を骨折するという不運に見舞われたのは明らかだが、もともとケガをしやすい選手だった」とし「正直に言って彼は本当にひどい。フィジカルもまったくない。それにプレーしているときはいつもおびえているように見える」と実力を疑問視した。
さらに「彼は走ろうともしないんだ。ピッチ上でもっと活躍しなければならない」とし「イサクが良くなるとは思えません。1年以内にサウジアラビアでプレーすることになると思う」と指摘。このまま退団する可能性に言及していたが、スウェーデンの「至宝」はOBの言葉を覆すため、W杯で結果を残せるだろうか。












