北中米W杯1次リーグF組第3戦(25日=日本時間26日)で日本代表と対戦するスウェーデン代表が自国で批判されている。
スウェーデン紙「EXPRESSEN」は「ラーゲルベックによるポッターへの批判」と題する記事を掲載。第2戦(20日)のオランダ戦で1ー5と大敗したチームの状況について「オランダ戦での敗戦の翌日(21日)、軽いトレーニングが行われた。先発メンバーはジムで個別トレーニングを行い、控え選手たちはより軽い練習を行った。月曜日(22日)はトレーニングが休みだった」と報じた。
グレアム・ポッター監督は実質的に〝連休〟を与え、選手たちのリフレッシュを優先させる格好となった。記事では「ポッター監督は『少し甘すぎる』と元代表監督の(ラーシュ)ラーゲルベックは考えている」と指摘する。
その上で、ラーゲルベック氏が「Fotbollsmorgon」に出演した際のコメントを引用。同氏は「少し疑問に思う。私が見た報道が正しければ、彼(グレアム・ポッター監督)は(W杯の)準備期間中も、そして米国滞在中も、選手たちにかなり多くの休暇を与えていたようだ。おそらく彼は優しすぎたのかもしれない。このような敗戦の後には、再び厳しい状況に立ち向かい、次の試合に向けて何を優先すべきかを再確認すべきだ。甘やかして隠れてばかりいるわけにはいかない」と指摘した上で「これでは同じ問題を繰り返す」と警告を発した。
果たして、スウェーデンはどのような状態で日本戦に臨んでくるのか。












