サッカーの北中米W杯グループリーグ第2戦で日本がチュニジアを制した21日、マクドナルドとコカ・コーラが東京・六本木ヒルズアリーナで「マクドナルド/コカ・コーラ FIFAワールドカップ2026 パブリックビューイング」を主催した。この2社がタッグを組み、日本でW杯のパブリックビューイングを主催するのは初めて。
マクドナルドはFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサー兼オフィシャルレストラン、コカ・コーラはFIFAオフィシャルパートナーを務める。
この日会場には、マクドナルドのオリジナル特典プログラム「Myマクドナルド リワード」の抽選で選ばれた約500人が集結。2社は、来場者に自社の看板商品であるコカ・コーラと、ダブルチーズバーガー&チキンマックナゲットを無料で配布したほか、応援バルーンも用意するなど盛り上がりに一役買った。
イベント開催の経緯について、両社の担当者はともに「マクドナルドとコカ・コーラが手元にあると、より没入してW杯観戦を楽しめるのではないか。店舗を超えた体験を届け、感情の高揚感を添えたかった」とその狙いを説明した。
実際に、その狙いはバッチリ当たったようだ。
子供連れの30代夫婦は「暑くてノドが乾く中、商品をいただけるのはありがたいですし、観戦も盛り上がりました」と上機嫌。また、20代のカップルも「周囲の人と盛り上がって、ライブ感があって楽しかった。マックとコーラがよく合います。今後こういうイベントがあったらぜひ行きたいです」と大満足の様子だった。
両社にこの日のイベントの〝出来栄え〟を聞くと「皆さんが1つの輪になって熱狂する姿が見られて、本当にうれしいです」とコメント。
コカ・コーラの担当者は「今後スポーツ観戦するシーンで『マクドナルドとコカ・コーラが手元にあると楽しめる』というイメージを醸成できたら」と力を込めた。
日本が決勝トーナメントにグッと近づいた日に、マクドナルドとコカ・コーラにも大きな好影響があったようだ。












