サッカー北中米W杯でクロアチア代表に声援を送るモデル兼インフルエンサーのイバンナ・ノールさんが再び話題を集めている。
前回のカタールW杯ではクロアチア国旗をイメージした露出度満点の服装で一躍人気となった。ロシアメディア「sports.ru」は「イバンナ・ノールのファッションはますます露出度が高くなっている。このクロアチア出身のスターは米国でも輝きを放っている」と伝えた。
クロアチアは1次リーグL組初戦(17日=日本時間18日、米国・ダラス)で優勝候補のイングランドに2―4と敗戦。黒星スタートとなったが、ノールさんは試合前にクロアチアファンが行った行進に参加し、ダラスの街路で国旗を掲げて行進したという。
カタールW杯では3位だったクロアチア代表。今大会も活躍を確信しており、ノールさんは「最近は選手の高齢化などばかりが話題になっているが、一流クラブの選手を集めた代表チームとしてはチームとして機能せずに良い成績を残せなかった例もある。チームワークこそが最も重要。私たちは選手の年齢や所属クラブに関係なく、チームとして力を合わせれば奇跡が起こる。だからこそ、これほど成功しているのだ。準々決勝進出は間違いないと思う」と太鼓判を押した。
ノールさんのド派手な声援がクロアチア代表にとってプラスになっているのかもしれない。












