東京・立川市議選が21日投開票され、定数28に40人が立候補した乱戦で、明暗が分かれた。
国政選挙並みの白熱した選挙戦となり、党代表が応援入りした日本保守党の冨田格(いたる)氏や国民民主党の佐々木隆政氏、参政党の一ノ瀬陽子氏らが当選した。
元衆院議員の宮沢博行氏が今月結党した創生党は初陣で、乙幡直樹氏を擁立したが、準備不足は否めず、落選した。
また、一昨年の東京都知事選に「カワイイ私の政見放送を見てね」で出馬し、話題となった立川つながりの党の内野愛里氏は落選した。
東京・立川市議選が21日投開票され、定数28に40人が立候補した乱戦で、明暗が分かれた。
国政選挙並みの白熱した選挙戦となり、党代表が応援入りした日本保守党の冨田格(いたる)氏や国民民主党の佐々木隆政氏、参政党の一ノ瀬陽子氏らが当選した。
元衆院議員の宮沢博行氏が今月結党した創生党は初陣で、乙幡直樹氏を擁立したが、準備不足は否めず、落選した。
また、一昨年の東京都知事選に「カワイイ私の政見放送を見てね」で出馬し、話題となった立川つながりの党の内野愛里氏は落選した。