北中米W杯1次リーグF組第2戦チュニジア戦(20=日本時間21日、メキシコ・モンテレイ)に臨む日本は左ヒザを負傷したMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が帯同しないことを発表した。
久保は合宿地のナッシュビルに残り治療に専念する。第3戦スウェーデン戦(25日=同26日、米国・ダラス)の出場は厳しい見通しだが、決勝トーナメント1回戦からの復帰が期待される。久保が務める右シャドーのポジションはMF堂安律(Eフランクフルト)、MF伊東純也(ゲンク)、MF鈴木唯人(フライブルク)が入ることになりそうだ。
この事態にSNSやネット上では「なんとも残念」「ケガの具合が心配です」「スウェーデン戦には間に合ってほしい」「大幅戦力ダウンだな」「久保君がいないのは本当にキツイ」「日本やばいんじゃないの?」「早く治してほしいな」「第2戦は鬼門」「日本が第2戦で勝ったのは2002年だけなのに」という声が出ていた。
さらに「南野、三笘、遠藤、久保って。日本は呪われている?」「こんなに負傷が出るのは珍しいのでは」「三笘、南野、遠藤、久保。主力が抜けると日本の層が厚いかは疑問」「かなり脆弱な顔ぶれ」「代わりに出る選手に期待」「代役が活躍するっていう伝説があるから」との意見も書き込まれていた。












