日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が18日(日本時間19日)、北中米W杯1次リーグ第2戦(20日=同21日、メキシコ・モンテレイ)に臨むチームメートを激励した。

 久保は先発したオランダとの初戦で左ヒザを負傷。この日、米国・ナッシュビルで行われた練習は、前日に続いて参加せず、ホテルで治療とリハビリに励んだ。チュニジア戦が行われるモンテレイには同行しない見込みで、ナッシュビルに待機するという。その後、久保は練習施設を訪れ、モンテレイへと出発するイレブンへ言葉をかけたとみられる。

 試合を欠場するのは本人が一番悔しいだろうが、離脱はしておらず、まだW杯のピッチに戻る可能性はある。MF鎌田大地(クリスタルパレス)は「タケがいなくなるのはチームにとって大きなことだけど、たくさん選手はいるし、逆に言えば違う選手にはチャンスになると思う。モチベーションはみんな高い」。森保ジャパンは、久保の復帰まで勝ち続ていく。