日本代表MF遠藤航(33=リバプール)が10日(日本時間11日)、ベースキャンプ地・テネシー州ナッシュビルでの練習に部分合流した。
遠藤はメキシコ・モンテレイでの事前合宿では別メニュー調整が続き、チームがナッシュビル入りした8日は軽めのメニューだったため、チームメートとトレーニング。9日のオフも練習を行い、この日の部分合流となった。
報道陣に公開された冒頭15分間では、スパイクを履いてランニングやパス回しなどチームメートと同じメニューをこなした。練習後は取材に応じなかったが、「途中までやって、最後は確認」との言葉を残して引き揚げた。
2月に左足を負傷した遠藤は手術を経て、5月31日のアイスランド戦で復帰し、足の違和感で前半だけで交代していた。そのため事前合宿は別メニュー調整を強いられたが、森保一監督は7日の取材対応で「今の報告の中ではW杯でプレー可能だということで聞いている」との認識を示していた。













