サッカーの北中米W杯を控える日本代表が25日、壮行試合のアイスランド戦に向けた(31日、MUFG国立)トレーニングを千葉市内で開始し、骨折明けでの選出となったMF鈴木唯人(24=フライブルク)ら13人が参加した。
鈴木は今月3日のボルフスブルク戦で右鎖骨を骨折。〝出場絶望説〟が出ていたが、手術を受け復帰した。この日、鈴木は冒頭から他選手とともに練習に励むと、後半には森保一監督とボールを使ったトレーニングなどを行った。
練習中には鎖骨を気にするような仕草を見せた鈴木だったが、練習後に報道陣の取材に応じ、ケガの状態を「何不自由なく生活もできています」と良好であることを強調した。
早期復帰について「(代表に)選ばれる、選ばれないは関係なく(W杯に)間に合わせるように動こうという話をみんながしてくれた」と、スタッフのサポートがあったことを明かした。ケガを乗り越えての大舞台に「支えてくれた人たちのためにも、(成果が)わかりやすい大きな舞台であると思うのでしっかりと頑張りたい」と拳を握った。












