ドジャースとのライバル対決に連勝したジャイアンツで〝腰振りセレブレーション〟が物議を醸している。グラウンドで士気を上げるポーズに積極的なチームだが、問題が起きたのは11日(日本時間12日)の勝利の直後だった。守備を終えた野手がそれぞれハグを交わすなど勝利を喜び、外野ではイ・ジョンフ、ギルバート、ベーダーの3選手が集まって肩を組み、腰を寄せ合って何と前後に振り始めた。
卑猥とも取れるポーズの動画が拡散され、当然ながらSNSで「気持ち悪い」と批判が集中。米メディア「カリフォルニア・ポスト」によるとベーダー発案のセレブレーションとみられ、翌12日(同13日)のヴィテロ監督はバツが悪そうに「それについてはコメントを差し控える。彼らは結束が固いグループだ。そう言っておこう」と話している。
また「ジ・アスレチック」のアンドリュー・バカリー氏によれば、問題の行為を繰り返さないよう、球団が選手に通達したという。悪ノリが過ぎたようだが、ギルバートは「何か違うことを試してみます。この雰囲気を維持したい。試合に勝てば最高だ。勝利につながるなら続けていきたい」と健全な? ものを考えていきたいようだ。












