スペイン1部レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長による、ブラジル代表FWビニシウスへの信頼に揺るぎはないと、スペイン紙「マルカ」が報じた。
欧州チャンピオンズリーグはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との準々決勝で敗れて8強止まりとなり、今季のタイトル獲得可能性はリーグ戦のみとなったが、望み薄となっている。その〝戦犯〟の一人として、今季は不安定なパフォーマンスとなっているビニシウスが挙げられている。さらにフランス代表FWキリアン・エムバペとの共存問題も指摘され、放出論を唱える現地メディアもある。
それでもペレス会長はビニシウスについて「それは私の問題だ。私に任せてくれ」と言い切ったという。ブラジル人選手を全面的に信頼しており、将来的にもクラブの重要な選手という位置づけは変わらず、契約更新も確信しているとした。そしてエムバペとの〝二枚看板〟でクラブの繁栄を目指すとのこと。この選択は吉と出るのだろうか。












