メーガン妃がネットフリックスの幹部を懐柔しようと工作していることが分かり、王室関係者は「迷惑だ」と非難している。英紙ミラーが21日、報じた。
メーガン妃とネットフリックスとの提携関係は「ウィズ・ラブ、メーガン」などの作品が期待外れの成績に終わり、批判にさらされたことで、波乱含みとなっている。かつては1億ドル(約160億円)とされた大型契約は今年初めに終了し、メーガン妃とヘンリー王子は新たな道を模索していると報じられている。
しかし先週にメーガン妃は、カリフォルニアのパーティーでネットフリックスのテッド・サランドスCEOとその妻ニコール・サランドス氏と親しくしているところを目撃された。メーガン妃はサランドスCEO夫妻に手書きの手紙から花束、さらには自身のブランド「アズ・エヴァー」のジャムまで、個人的な贈り物を定期的に送っていると報じられている。ある王室関係者によると、この作戦はうまくいっておらず、実際には「迷惑になっている」という。
ある情報筋は「人によってはやりすぎだと感じるでしょうし、正直言ってうまくいっていません。むしろ、迷惑になっているくらいです。しかし、メーガン妃はそれが不可欠だと信じています。彼女にとって、これが関係を修復し、確固たるものにする方法なのです」と語った。
王室ジャーナリストのロブ・シューター氏の大型プラットホーム「サブスタックス」のページには、メーガン妃がネットフリックスのチームを再び味方につけようと必死になっている様子が描かれている。別の関係者はシューター氏に「カードや贈り物、非常に個人的なメッセージなど、絶え間なく送られています。彼女は、彼らが大切にされ、記憶され、感謝されていると感じられるようにしているのです」と告げたという。
またメーガン妃のモンテシトの自宅で行われたパーティーではサランドスCEOと一緒にいるところを写真に撮られている。ネットフリックスはもはやアズ・エヴァーとの提携を終えており、サランドスCEOはインスタグラムでメーガン妃やアズ・エヴァーをフォローから外している、にもかかわらずこれらの写真からは、メーガン妃がネットフリックスのトップとの友情が続いていることを強調する意図が感じられる。
ネットフリックスは今後について「メーガン妃が日常の瞬間を美しくシンプルな方法で彩ることに情熱を注いでいることが、アズ・エヴァーのブランドの誕生につながりました。私たちはそのビジョンを実現する一翼を担えたことを嬉しく思います。当初の予定通り、メーガン妃は今後もブランドを成長させ、独立して次の段階へと導いていくでしょう」との公式声明を出すにとどまっている。












