ソフトバンクは16日の楽天戦(北九州)に6―0の快勝を収めた。先発・大津亮介投手(27)が7回4安打無失点の快投。自己最多11三振を奪って、自身2連勝を飾った右腕は「初回から野手の皆さんが先制点を取ってくれたので気持ち的にすごく楽になり、いいリズムで投げることができました」と攻撃陣の効果的な援護に感謝した。
打線は初回に柳田悠岐外野手(37)の3号3ランで先制すると、2回は野村の適時打で加点し、3回は山川の5号ソロでリードを広げた。柳田は7回にも適時打を放ち、この日4打点。頼もしい4番が打線をけん引した。
屈辱の同一カード3連敗を阻止した小久保監督は、試合後「今日は何が何でも勝たないといけない試合だった」と安堵。完勝で準本拠地・北九州のファンに気持ちのいい勝利を届けた。












