オランダ1部フェイエノールトのロビン・ファンペルシー監督が、日本代表FW上田綺世に対する主審の判定に不快感をあらわにした。
5日のフォレンダム戦に0―0で引き分けた後、オランダメディア「1908・NL」などによると、試合後会見で指揮官は、上田へのファウルが見逃されていたとして「上田に対する扱いは不公平だった。彼は非常に激しいプレーを受けたにもかかわらず、何の判定も得られなかった。FKもPKも、何もなかったのだ。本当に信じられない。彼はもっと保護されるべきだ。今日の試合はそれが欠けていた」とまくし立てた。
矛先はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)にも向かい、会見で記者からVARの介入がなかったことを問われ「今日はいたのか?」と皮肉を込め、存在を伝えられると「ああ、本当か? そうか、それが知れてよかった」と、とぼけて皮肉をかぶせた。











