英王室きってのアイドル・シャーロット王女(10)が、チャールズ国王のウィンザー城からわずか数分の距離にある名門中等学校ウェリントン・カレッジに入学する可能性が浮上している。英誌ハロー!が先日、報じた。
5月2日に11歳の誕生日を迎えるシャーロット王女は現在、バークシャー州のラムブルック・スクールに通っているが、同校は13歳までの生徒しか受け入れていない。
兄のジョージ王子(12)は今年後半に転校する予定だが、進学先はまだ決まっていない。一方、シャーロット王女は2年後には兄と同じ足跡をたどることになりそうだという。
同誌のポッドキャスト番組で「ザ・グッドスクールズ・ガイド」の編集長メラニー・サンダーソン氏が、バークシャーにある名門校ウェリントン・カレッジが、ウィリアム皇太子の唯一の娘であるシャーロット王女の進学先の最有力候補のであることを明かしたものだ。
サンダーソン氏は「シャーロット王女の進学先候補としてウェリントン・カレッジの名前を聞きました。王室に関しては、通常のルールは適用されないのではないかと考えています。複数の学校に席を確保している可能性もあると思います」と語っている。
ウェリントン・カレッジの授業料は、通学生で1学期あたり1万5255ポンド(約325万円)、寄宿生で2万750ポンド(約440万円)とかなり高額で、一家の自宅であるフォレスト・ロッジからは車で15分の距離にある。ヴィクトリア女王によって創立されたこの名門共学学校は、400エーカーもの広大な敷地内に位置し、卓越した学業水準を誇りとしている。
一方、ジョージ王子は、ウィリアム皇太子とヘンリー王子がかつて通っていた名門イートン校に入学すると予想されている。
同氏は「シャーロットが男女共学の学校に進学するなら、弟のルイ王子も一緒に通わせたいと思うかもしれません。実際、その方が都合がいいでしょう。ウィンザー城からM4号線をまっすぐ15分から20分ほど走れば着きます。警備があっても10分くらいでしょう。快適で楽な道のりです」とも語っている。
ウェリントン・カレッジは男女共学の学校であるため、来月8歳の誕生日を迎えるルイ王子も、将来、姉と同じくウェリントン・カレッジに入学する可能性があるという。
ウェリントン校以外にも、シャーロット王女の母親であるキャサリン皇太子妃がかつて通っていたマールボロ・カレッジも候補に挙がっているという。王室きってのアイドルだけにその進学先は国民的な関心事となりそうだ。












