前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が29日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。元妻の片山さつき財務大臣について言及する一幕があった。
この日は「もう限界!? トランプ氏のちゃぶ台返し大予想SP」と銘打ち、前言撤回を繰り返すトランプ米大統領と、それに翻弄される他国のリーダーや国民たちについて議論した。
また、これにちなんで、番組では「ちゃぶ台をひっくり返したくなったことはあるか?」という話題になった。パネリストの竹田恒泰氏は「僕は人生の夢なんですよね。怖いお父さんになりたくて、『バカ者! バーン!!』ってやりたいって思ってるんですけども、甘々だから『いいよ』『よしよし』とかなっちゃって、全然ちゃぶ台をひっくり返す場面がないんですよね」と相好を崩した。
ここでMCの黒木千晶アナが「舛添さんはありますか? ちゃぶ台をひっくり返したこと」と話を振ると、舛添氏は「いや、ないっていうか…大体いつも強い女性と生活してたもんですから、こっちがひっくり返される思いで…」としゃべりにくそうに返答。
これに黒木アナは「ハッ!」と口元を手で押さえ、「今ね、ご活躍中ですもんね。あのその…昔のワイフがね」と申し訳なさそうに指摘し、舛添氏は「まあ、もうちょっとね、手取りを増やしてもらえばいいんですけど」と硬い表情で要望していた。












