スペイン1部レアル・ソシエダードで負傷していたMF久保建英(24)が23日、チーム練習に初合流し、クラブ公式Xがその様子を伝えた。
久保は1月18日のバルセロナ戦で左太もも裏を負傷し、戦線離脱。2月下旬からボールを使ったトレーニングを開始していたが、ようやくチームに合流した。クラブ公式Xで公開された動画には、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が久保の合流を選手らに伝えているとみられる場面やイレブンがつくった花道を通り、迎え入れられる様子があった。もちろん、久保が軽快な動きで練習する姿も公開された。
スペイン紙「ムンド・デポルティボ」は「サプライズ、久保建英が2か月ぶりに帰ってくる」とし「Rソシエダードはズビエタ(練習場)で最も待ち望まれていたニュース、久保のチーム練習復帰が発表した。今回のチーム練習への参加は、復帰に向けた大きな一歩となる」とし「シーズン終盤の重要な局面においてチームにとって大きな後押しとなる」という。
久保は4月4日のレバンテ戦での実戦復帰を目指して調整を行っているが、6月開幕の北中米W杯に向けて英国遠征中の森保ジャパンにとっても主力選手の復活は朗報といえそうだ。












