大谷翔平投手(31)所属するドジャースの本拠地「ドジャー・スタジアム」の名称変更問題について、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は19日(日本時間20日)、「ドジャー・スタジアムの名称は変更されない。ドジャースは球場の命名権を売却しておらず、その過程を通して売却する意向も示していない」と報じた。
ドジャースはこのほど、日本のファッション王手「ユニクロ」と公式フィールドプレゼンティングパートナー契約を締結。これにより開場以来、親しまれてきた球場名が「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」に変更される可能性があると報じられ、波紋が広がっていた。
同メディアは「ドジャー・スタジアムの伝統を守ることが、球団にとって最優先事項だった。しかし、ユニクロはグラウンドの命名権を保有することになり、グラウンドは「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」と命名される見込みだ」とも報じた。
ユニクロの名称はスタジアムに関するあらゆる表示や看板に使用される。センターフィールドに新設される看板にもその名が冠され、ユニクロは球団のトップスポンサーとして、独占的なマーケティングやプロモーション活動の機会も提供するという。3月26日(日本時間27日)の開幕戦の直前に正式発表される見込みだ。












