アジアサッカー連盟(AFC)は、イランが6月に開幕する北中米W杯に出場する見通しを示した。
米国とイスラエルの攻撃を受けたことでイランのW杯出場が、危ぶまれている。先日、イランのアフマド・ドンヤマリ・スポーツ・青年相は「この腐敗した政権(米国)がわれわれの指導者を暗殺したという事実を考慮すると、いかなる状況下でもW杯に参加することはできない」と発言。その後、ドナルド・トランプ米大統領は自身のSNSで「参加を歓迎するが、彼らの生命と安全のため、出場が適切だとは到底思えない」との意向を示していた。
そんな中、カタールメディア「アルジャジーラ」などによると、AFCのウィンザー・ジョン事務総長は16日に「現時点では、イラン連盟からW杯に出場するとの連絡を受けている。彼らはわれわれの加盟国だ。われわれは彼らに出場してほしい。ご存じの通り、彼らは予選を突破した。どんな問題であれ解決し、参加できることを願っている」と語った。果たしてどちらで決着するのか。












