侍ジャパンの岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が〝宿命の一戦〟となるWBC1次ラウンド日本―韓国戦(東京ドーム)に「5番・三塁」で先発出場。その一方で韓国の試合中継番組で「TWICEのファン」と紹介され、話題となっている。

 きっかけは前日6日の日本―台湾戦。韓国テレビ局が中継では、岡本が第1打席に入ると実況が「とてつもないK-POPファンとしても知られています」「韓国のガールズグループであるTWICEのファンとしても知られている、岡本和真」と紹介。これには韓国のファンもほっこりしつつ、知られざる一面を歓迎している。

 実際、岡本は過去に登場曲として「BDZ」などTWICEの人気曲を使用。さらにショートカットのクールビューティーな魅力で人気を集めるメンバーのジョンヨンを〝推しメン〟と公言していた。

 また、韓国ドラマにも造詣が深いことで知られる岡本だが、もちろんグラウンドでは別問題だ。この日の韓国戦では第1打席が投ゴロ。大谷、鈴木、吉田の連続本塁打の後に迎えた3回の第2打席は、右飛に倒れている。