女子プロレスラーの〝太陽神〟Sareee(29)が7日、株式会社ジェイアール東日本都市開発・総武支社が運営する両国―江戸NORENでトークショーを行った。

 2011年4月にデビューしたSareeeは、今月22日に横浜武道館でデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」を開催する。大会をPRするためこの日Sareeeはタッグ「スパーク・ラッシュ」で組むマーベラスの彩羽匠、エボリューションのChi Chi、T―HEATSの叶ミクと共にトークショーに参加した。

左からChi Chi、Sareee、彩羽匠、叶ミク
左からChi Chi、Sareee、彩羽匠、叶ミク

 全員が着物姿で登場し観客を沸かせた。15周年記念興行では彩羽とともに、スターダムの朱里&センダイガールズの橋本千紘と対戦するSareeeは、大会に向け「今年はスパーク・ラッシュでもっと上にいきたいと思っているので、やっぱり15周年記念大会ではタッグを組みたかった。これからまたベルトも巻いていきたいし、女子プロレスで、いやプロレス界のタッグといえばスパーク・ラッシュと言われるくらい大きくなりたいので、必ず勝利していい年にしていきたい」と語った。

 彩羽も「今まではライバルとしてピリついてるSareeeさんしか見たことなかったけど、組んでみて〝あ、優しんだ〟と思うことが増えたり、尊敬する存在です。まだまだ上を目指していきたいと思ってます」と意気込んでいた。

 そしてこの日のイベントでは両国にまつわるクイズコーナーも行われスパーク・ラッシュ対Chi Chi&叶で激突。これに敗れたスパーク・ラッシュは、罰ゲームで急遽同イベントで司会を務めていた伊藤道場の志真うたが即興で制作した漫才を披露することに。Sareeeの強烈なツッコミに彩羽が吹っ飛ぶ場面もあったが、2人は大会へ向け、絆を深めていた。

彩羽匠(左)に逆水平でツッコむSareee
彩羽匠(左)に逆水平でツッコむSareee