大谷翔平(31=ドジャース)の大爆発と新パフォーマンスをドジャースメディアも速報した。

「ドジャースネーション」は6日、WBC1次ラウンドC組の日本―台湾戦(東京ドーム)での大谷の活躍を詳報。2回一死満塁で先制グラウンドスラムを放つなど、4打数3安打5打点の大爆発を伝えた。

 大谷は7回の打席で代打・佐藤(阪神)と交代。同記事は「大谷はドジャースとの起用法に関する合意により投球はせず、打撃のみに集中することになった。2023年のWBCではあまり余裕がなかった。フィールド上でバットだけが唯一の武器となった大谷は、その打撃を世界中に披露できる能力と舞台を備えている。彼はこの日のWBC初戦でそれを証明した」といきなりフルスロットルに驚嘆した。

 また同メディアは大谷が初回に二塁打を放った際に見せた新ポーズ「お茶たて」パフォにも注目。同メディアは大谷の画像とともに「抹茶セレブレーション」と紹介した。