フィギュアスケートの世界ジュニア選手権2日目(5日、エストニア・タリン)で好スタートを切った島田麻央(木下グループ)に対し、海外メディアも熱視線を送っている。
史上初の4連覇が懸かる島田は、この日のショートプログラム(SP)で冒頭のダブルアクセルを着氷。2本目の3回転ループ、後半に組み込んだ3本目の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプも決めた。71・90点をマークし、2位の岡万佑子(木下アカデミー)に2・13点差をつけた。
先月のミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出場できなかったが、今大会に向けて調整してきた。ロシアメディア「sports.ru」は「タリンで開催された世界ジュニア選手権の女子SPは日本のフィギュアスケート選手、島田麻央が首位に立った」と報じ、国際スケート連盟の公式X(旧ツイッター)は「麻央は世界ジュニアフィギュア2026で前人未到の『世界ジュニア4連覇』という新たな伝説を作るのか?」とつづった。
また国内外のファンからは「相変わらずの情熱と活力」「シニア転向後、島田麻央選手の快進撃無双が始まりそう」「史上初の4連覇に王手な訳で、本当にすごいな……」「島田麻央ちゃんの最後のスピン速すぎて、マジですごいな」などの声が上がっている。












