ごぼうの党の奥野卓志代表が3日、X(旧ツイッター)を更新し、暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」を巡って、炎上している溝口勇児氏を擁護した。
高市早苗首相は自身の名を冠したトークンが発行されていることに関与を否定し、プロジェクトを主宰する「NoBorder DAO」の溝口氏は対応に追われた。この日はトークンの設計、発行を担っていたとする会社の松井健CEOが名乗り出た。また、金融庁は関連業者が暗号資産交換業者としての登録が確認できないとして、調査に乗り出す構えを見せている。プロジェクト自体は京都大学大学院工学研究科の藤井聡教授が溝口氏側へ提唱していたとされ、騒動は拡大の一途をたどっている。
YouTubeチャンネル「NoBorder」で溝口氏や藤井氏と共演している奥野氏は「筋肉弁護士が噛み付いたりしてるけど 全て憶測と決めつけなんだよね トークンの設計責任者として名前が出た松井健も良く知ってる」「藤井先生も溝口勇児も全く絡んでない 全て白日の下に明らかになること 溝口勇児は一切関係ない 溝口勇児のことブラック企業ぽいイメージで語るやん? 逆なんだよ 優しすぎて組織が甘すぎるくらい 実際あまい 今回はクリプトだから100%白日の下に明らかになる 藤井先生や溝口勇児の仲間が一円も絡んでない事が判明した時 鬼のクビを取ったごとく叩いていた連中はどうするの?」などとポストした。











