猛威を振るう台風6号を巡り、作家の乙武洋匡氏が2日、X(旧ツイッター)に投稿した内容がネットユーザーからツッコまれる事態になっている。
乙武氏は2日、Xに3日の天気予報のスクショを添付。それには午前10時の1時間の降水量予報として「45ミリ」とある。同氏は「ビックリした、『1時間に45ミリ』って書いてあるのかと思った」と投稿。併せて「#台風6号」を付けた。
SNSでは最近、自身は分かっているのにあえて「ビックリした。○×かと思った」と投稿し、ネットユーザーから「○×だよ」とのツッコミを待つ〝構文〟がはやっている。
乙武氏の投稿はこれにならったようで、ネットユーザーからは「10-11時で45ミリなら。1時間で45ミリになるんだけどなあ。全く何を言ってるのか分からないよ」「乙武さん!気づいて!書いてありますよ!1時間に45ミリ!!水没するんちゃうかな?!」とツッコまれた。
「あんた、何が言いたいんだ?災害が起きるレベルの降水量なんだが?」「ネタかなんか知らねーけど、命に関わるようなことだし、混乱を招くからこういうわけわらかんポストするなよ」と乙武氏の投稿意図を疑問視する意見もある。「書いてる。こうゆうふざけた発言は辞めたほうがいい。特にこうゆう災害にかかわるようなことは」と同氏をいさめる意見もある。
投稿主が著名であるだけに「乙武さんの様な方は、この手法使わない方がいいのでは?」との指摘も見られた。
気象庁によると、1時間に30ミリ以上50ミリ未満の降水量は「激しい雨」で「バケツをひっくり返したように降る」にあたる。屋外は「道路が川のようになる」で、クルマの運転は「高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)」としている。
乙武氏の投稿は3日午前時点で400万超表示されている。












