幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「SANAE TOKEN」を手掛ける「NoBorder DAO」を主宰する溝口勇児氏にトークンについて直撃していたことを明かした。
溝口氏らは先月、「SANAE TOKEN」を発行したが、2日になって高市早苗首相は自身の名が冠となっていることで関与を否定。価格が暴落する騒動となった。
溝口氏と親交が深い箕輪氏はトークン発表翌日に会話する機会があり、「あれ、やばいんじゃないの?」と問いただしたという。すると溝口氏は「やばくないよ」「大丈夫だ」と答えたという。溝口氏が「高市氏サイドとコミュニケーションを取っている」と説明していた点についても箕輪氏は突っ込み、「その辺も全部聞いたけど、顔だけで表現するわ」と言葉を濁し、納得したかのような表情を見せた。
そのうえで、箕輪氏はトークンについて「トークンって怖い。SANAEトークンに限らず、いろんな法律も複雑だし、暴落したり、燃えやすい」「トークンって何かといったら金じゃん。さんざんやって、トークンはクソだなと。SANAEトークン以外は(笑い)」と持論を述べていた。












