欧州リーグ(EL)決勝トーナメント進出プレーオフ第2戦(26日=日本時間27日)、MF伊東純也に所属するゲンク(ベルギー)はディナモ・ザグレブ(クロアチア)に1―3、2戦合計4―4で突入した延長戦の末に6―4で勝利し、勝ち上がりを決めた。
伊東は1―1として迎えた後半12分にペナルティーエリア内で相手を倒し、痛恨のPKを献上した。この試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた元Jリーガーの兵藤慎剛氏は「読み通りに来たから足が出ちゃったという局面でもあると思うんですけど、ペナルティーエリアでは少し軽率だったかな」と、ミスを指摘していた。
試合は延長に突入。その前半10分にはゴール前に抜け出した伊東が決勝弾をマーク。後に競り合っていたDFによるオウンゴールに訂正されたものの、貴重な決勝弾を〝誘発〟し、汚名返上した。チームはその後も加点し、決勝トーナメント進出を果たした。
日本代表FW前田大然とMF旗手怜央の所属するセルティック(スコットランド)はシュツットガルト(ドイツ)に1ー0で勝利するも、2戦合計2―3で敗退が決まった。
欧州カンファレンスリーグ(ECL)決勝トーナメント進出プレーオフ第2戦がMF鎌田大地のクリスタルパレス(イングランド)がズリニスキ(クロアチア)に2―0、2戦合計3―1で勝ち上がりを決めた。












