フィギュアスケート男子〝4回転の神〟イリア・マリニン(21=米国)と、同女子の李海仁(イ・ヘイン=韓国)に熱愛報道が出たことで、韓国でも話題騒然となっている。

 今回の熱愛はマリニンの母国である複数の米メディアが報道。ともにミラノ・コルティナ五輪に出場したマリニンと李が、ミラノ市内で〝猫カフェデート〟したと報じ、これまでもSNS上で〝におわせ〟を行っていた背景も合わせ、フィギュアスケート界のビッグカップル誕生かと伝えられている。

 李は韓国でも人気急上昇中で、かつて「国民の妹」と称された人気者にたとえ〝第2のキム・ヨナ〟と呼ばれるニューヒロイン。そのため韓国でも今回の熱愛報道が大々的に取り上げられており、同国メディア「エックススポーツ」は「〝第2のキム・ヨナ〟イ・ヘイン(ハートマーク)〝米国の世界最強王者〟マリニン…『オリンピックの選手村で恋を見つけた?』熱愛説浮上」とアツアツぶりを報じた。

 同国メディア「スターニュース」も「世界的フィギュア天才のマリニンと、イ・ヘインとのピンク色熱愛説『ミラノカフェデート目撃→選手村で恋に落ちた』」と題して報道した。

「フィギュアスケート界の若い2人のスターが国境を越えて恋に落ちたというニュースに、世界中のフィギュアファンの関心が集まっている」と韓国を中心に世界中で2人の熱愛に関心が寄せられていると強調。「現在、両サイドとも公式な立場を明らかにしていない状態だが、オリンピックが終わった後、彼らの歩みにさらに大きな注目が集まる見通しだ」とその動向に視線が集まっている。

 米韓スターのビッグカップル誕生なるか。