ミラノ・コルティナ五輪のリュージュ女子2人乗りで米国代表のソフィア・カークビー(24)が選手村で〝パートナー〟を公開募集して話題を呼んだが、今度は選手村の〝内情〟を告白した。
カークビーは開幕に合わせて「選手村で最も魅力的な独身女性が明日到着する」と呼びかけ、恋人を公開で募集。さらに「オリンピックでデートをする選手の裏側を、皆さんにお見せできることをうれしく思うわ。お楽しみに」などと予告した。
すると、アスリートやファンを問わず男性からDMが殺到。フォロワー数も爆増し、一躍今大会の時の人となった。その後は14日のバレンタインデーに「バレンタインデート」とハートマーク付きのキャプションを付けて、真っ赤なハイレグの際どい水着姿を披露したり、男性とともにバスローブ姿で〝ラブラブモード〟の様子も公開するなど注目度は日に日に増していった。
そして、今度は選手村内部のさまざまな内情を〝暴露〟。英紙「デーリーメール」は「〝最も魅力的な独身女性〟ソフィア・カークビーが、自身の恋愛生活、性行為に熱狂するオリンピック選手村の『薄い壁』を通して聞こえる音、そしてコンドームの隠し場所についての真実を語る」と題して、カークビーの独占告白を掲載した。
「私はかなりオープンな人間なの」と切り出したカークビーは「面白いと思って、無害だと思うことなら、いろんな人に話しちゃうのよ」とあけすけに語る。
男性からの〝お誘い〟はさらに急増しているという。「まだ見ていないリクエストが3000件以上あると思う」というカークビーは「とにかくたくさんの男性からメッセージが来て、チャンスをつかもうとしているのよね」とモテモテぶりを明かす。
話題となったデートについては、五輪期間中に5回デートを重ねたという。イタリア人警察官からはすしに誘われ、五輪出場のアスリートからとはデートしたが「友情のようなデート」で終わったそう。
「最も思い出深い夜」として語ったのがバレンタインデー。英国在住の米国人男性が彼女に会うために、わざわざコルティナまで飛んできたという。スパやサウナ、プールを利用し、アイスバスも体験。その後はミシュランの星付きレストランにエスコートされた。「あのパスタのことは、ずっと忘れられない」とほおを赤らめた。
気になる選手村については「壁はそんなに厚くないの。みんなの会話が聞こえてくる」とさまざまな声を耳にしている様子。また、今大会はコンドーム問題が世界的な関心事となったが「オリンピック仕様のコンドームを一度も見たことがない」。不足したたため大会組織委員会が緊急補充したが、依然として〝売れ行き〟は好調のようだ。
その上で「オリンピック仕様のコンドームを使ったことはないし、今後も使うつもりはない。選手村での親密な生活は、全くと言っていいほどないわよ」とデートこそ重ねたが、深い関係には至っていないと説明した。












