国際政治学者の舛添要一氏が22日放送のABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演した。
番組では落選議員の引っ越しについて取り上げた。落選した議員は準備期間を含めて、4日で議員会館から退去しなければならないという。
参院議員を務めた舛添氏は「私は参院議員なんで普通の解散じゃありません。それから自分で辞めるって決めてたんで、ひと月前から少しずつ。本がいっぱいあったので、自分の事務所に運ぶとかそういうことをやってました」と振り返った。
MCの千原ジュニアから「都知事の時はどうやったんですか?」と尋ねられると「都知事の時は大変でした。やっぱりすぐに出て行けと言うんで。本なんか運ぶ暇ないんです。だから貴重な本全部ゴミですよ」と話すと、共演者から「もったいない」との声が。舛添氏は「4日もないんじゃない。ハイ、今日で終わりって言ったら。持って帰れないワケですよ」と悔やんでいた。
舛添氏は都知事時代に政治資金の私的流用疑惑を報じられ、辞職した。












