元スキージャンプ選手の船木和喜氏が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。3つのメダルを取ったスキージャンプの二階堂蓮をたたえた。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂。これでノーマルヒルの銅メダル、混合団体の銅メダルと合わせて3つのメダルを獲得した。

 船木氏は「全部が一致していて波に乗っている感じだと思います」と二階堂の好調ぶりを解説。MCの羽鳥慎一から「長野(五輪)の船木さんはそんな感じだったのですか」と聞かれると「さらに乗ってました」と冗談で笑わせた。

 船木氏は長野五輪でラージヒルで金メダル、ノーマルヒルでは銀メダル、団体で金メダルと1大会3個のメダルを獲得しており、二階堂も3つ目のメダルで並んだ。16日には小林陵侑と組んで、新種目のスーパーチームに臨む。船木氏は「これで僕を超えられてしまうので、帰ってきたら、“さん”付けで」と笑わせた。メダルの可能性については「メダルは取ると思います」と断言した。