GLEAT11日の後楽園大会で、G―INFINITY王者のKAZMA SAKAMOTO(43)、石田凱士(30)組がJDリー(23)、ARASHI(22)組を下しV2に成功した。
今回は若手2人の挑戦表明により「ブラック・ジェネレーション・インターナショナル(BGI)」同士による王座戦となった。試合は試合は王者組が巧みな連係とテクニックで若手コンビをコントロールにかかる。しかし挑戦者組も意地を見せて反撃し、試合は一進一退の攻防となった。だが、最後はスピードを生かして攻め込んできた挑戦者組を王者組がねじ伏せ、KAZMAがラリアートからハーフパッケージドライバーとつないで3カウントを奪った。
戦いを経て結束を強めたBGIメンバーはそろってコメントスペースに登場。石田が「BGIは全員が野心をもってやってるからな!」と話せば、KAZMAは「お前らはGLEATだけじゃない。プロレス界の宝だ!」と挑戦者組を称賛だ。敗れた2人も飛躍を誓うのだった。












