ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」に、同ユニットの新人・RYUSEI(26)が名乗りをあげた。
GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会では前哨戦として「X」とトリオを結成し、KENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ戦が決定していた。
そのパートナーに名乗りをあげたのがRYUSEIだった。内藤に憧れてLTJに加入した新弟子は、1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビューを果たした。大会後に内藤の元を訪れると「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直談判。内藤から「できるの? LTJとしての戦いができるの?」と問われ「やります!」と力強く言い切った。
これを受け内藤も「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」とニヤリ。RYUSEIのノアマットでの国内デビューが急浮上した。
内藤は本紙の取材に応じた際、今回の新パートナー「X」について「ワケあって、1月いっぱいは今回のXの言葉をお届けすることができないんですよ」と明かしていた。これはRYUSEIのデビューを待っていたということを意味するのか…。ともあれ後楽園決戦が風雲急を告げてきた。












