Jリーグは2日、都内で明治安田Jリーグ百年構想リーグの開幕イベントを行った。
百年構想リーグはシーズン移行に伴い、2~6月に行う特別大会。イベントでは、野々村芳和チェアマンと元チェアマンの川淵三郎氏トークセッションを行い、川淵氏からPKに関する〝苦言〟が飛び出した。野々村チェアマンから百年構想リーグはPK戦が導入されることに関して振られると「いいんじゃないの。日本はPK下手だもん」と会場の笑いを誘った。
続けて「普段練習しないと勝てないわけだから、日本代表もそもそもPKを練習してないんじゃないか。森保(一監督)に聞いたことないけど、この前の(カタール)W杯なんか始めからミスばっかり。もうちょっと工夫せいよと言いたくなる。W杯でPK戦勝ったことがない。アジアカップでは劇的な勝ち方をしたことがあるけど、ちゃんと練習していないから負ける。そこもレベルアップしていかないと」と一気に語った。
また百年構想リーグのPK戦に関しては「そこはすごく楽しみ。昔の、(PK戦決着のあったJリーグが)スタートしたころに戻った感じがする」と語った。












