名門レアル・マドリード(スペイン)は28日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ最終節のベンフィカ(ポルトガル)戦に2―4で敗れ、ストレートでの決勝トーナメント進出を逃し、プレーオフに回った。
Rマドリードは、12日にシャビ・アロンソ監督の解任を発表し、アルバロ・アルベロア監督体制となったが、状況が良いとは言いがたい。14日のスペイン国王杯ラウンド16で2部部アルバセテに敗れ、その後は公式戦3連勝としたが、この日は手痛い敗戦となった。
そんな中、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」は「Rマドリードの問題はシャビ・アロンソではなく、フロレンティーノ・ペレス(会長)であることを証明している」と伝えた。
その上で「Rマドリードの最高責任者は、かつて勝利のサイクルを築き上げた方針を見失い、チームの集団プレーに秩序と目的をもたらす選手よりも、メディアで話題になる名前を優先した移籍政策によって、大きな非難の的となっている」と指摘した。













