J1FC東京は30日、日本代表DF長友佑都(39)との契約更新を発表した。期間は明治安田J1百年構想リーグが開催される6月までとなり、クラブを通じて「正面突破」とひと言で意気込みを示した。
サイドバックを主戦場とする長友は2025年シーズン、リーグ戦27試合に出場。代表では7月の東アジアE―1選手権で2022年カタールW杯以来となる出場を果たした。6月に開幕する来年の北中米W杯では、日本人初となる5大会連続出場を目指している。そんなベテランについてSNS上には「絶対にワールドカップ出て欲しい」「小細工無しの正面突破! 流石です」「正面突破やっちゃってください」などとエールが続々上がった。
一方で半年契約となったことからか「長友佑都はFC東京で現役の最後を迎えるんだろうか?」との指摘も見られた。2026―27年シーズンはどこに向かうも注目されていきそうだ。












