F1の合同テスト2日目(27日、スペイン・バルセロナ)、今季からレッドブルのドライバーを務めるアイザック・ハジャール(フランス)がマシンをクラッシュさせてしまった。
英メディア「BBC」は「レッドブルに昇格した21歳のフランス人ドライバーは高速最終コーナーでコントロールを失い、バリアに衝突した」とし「フルウェットタイヤからインターミディエイトタイヤに交換したばかりで最初のラップを走っていた。彼がスピンして後ろ向きでバリアに衝突したとき、コースはまだ湿っていて霧雨が降っていた」という。
ローラン・メキース代表は「今日は非常に難しいコンディションだったので、このような結果になってしまって残念」とし「こうした困難はアイザックが周回を重ねた数、彼の学習と成長、そしてエンジニアへのフィードバックという点においてポジティブな1日だった後に起きた。マシンの修復に全力を尽くし、次に何が起こるかを見ていく」と語った。
ハジャールはテスト初日(26日)にトップタイムを記録していた中、2日目のトラブル。3月のシーズン開幕に向けたマシンの調整などにも影響を及ぼしそうだ。












