中道改革連合から衆院選(2月8日投開票)岩手3区に立候補した小沢一郎前衆院議員が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新した。
現在、83歳の小沢氏。これまで自民党、新生党、新進党、自由党、民主党、国民の生活が第一、生活の党、山本太郎となかまたち、立憲民主党など、そして中道から今回の衆院選で同選挙からの公認を正式に受け、20回目の当選を目指して選挙戦をスタートさせた。
高市早苗首相が突然、総選挙に打って出たことには、自身のYouTubeチャンネル「いっちゃんねる」で「国民生活を犠牲にする、高市総理による、高市総理のための『自己都合解散』」などと批判していた。
この日もXに「人口減少こそ最大の国難。弱肉強食の政治で所得格差、地域格差が広がり、経済も衰退、人々の生活が苦しくなりました。人口減少を止めるためには暮らしを第一に考える政治に変えないといけません。中道改革連合結党はそれに向けた第一歩。ぜひ皆さんのご支援をよろしくお願い申し上げます」と投稿した。












