スペイン1部レアル・ソシエダードは19日、日本代表MF久保建英(24)が検査を受け、左太もも裏の負傷が確認されたと発表した。
久保は先発した18日のバルセロナ戦で負傷。後半21分、カウンターに転じる際に走った際、左太もも裏を押さえピッチに倒れてしまった。同僚や相手選手から声をかけられても起き上がることができず、担架でピッチ外へと運ばれていた。
今回の発表では、全治などには触れておらず「出場は回復状況次第となります」とした。数週間の離脱を伝える現地メディアがある一方で、重傷であれば、2~3か月となる可能性もある。重傷であれば、主力としての活躍を期待さ北中米W杯への影響も懸念される。













