日本保守党の有本香事務総長が3日、Xを更新し、大阪・梅田で行った今年初の街頭演説会で妨害行為を受けたことを明かした。
保守党は「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」前で街頭演説を行い、百田尚樹代表、島田洋一衆院議員、北村晴男参院議員、有本氏らが参加した。会場には大挙して、反対派が集結し、異様な雰囲気に包まれた。
冒頭、梅原克彦組織運動本部長は「妨害行為、挑発行為に冷静さを失うことなく、一切無視して街頭演説に耳を傾けてください」と呼びかけたが、演説はたびたび反対派の妨害でかき消される事態となった。
有本氏は「日本保守党は、本日、大阪梅田で被った演説妨害について週明けに警察と協議をします。昨年11月に名古屋で同様の妨害を受けた事案については、愛知県警本部に刑事告訴状を提出し受理されています。本日の保守党街宣について我々は大阪府警・曽根崎署、愛知県警本部・中村署と綿密に打合せの上、聴衆の皆様の安全確保に努めて実施していますが、昨年と同じ集団が梅田の演説を妨害しました」とポストした。併せて、妨害者の行為について、注意を呼びかけた。
同党は昨年、名古屋での街頭演説会で、職員とボランティアが負傷し、被害届を提出していた。実行者とされる10人について、威力業務妨害罪で刑事告訴していた。












