日本保守党が23日、国会内で会見し、百田尚樹代表が25日に手術を行うと発表した。
有本香事務総長は「急きょ、百田代表が手術を受けることになった。鼻の手術で、実は百田代表は7年前に6時間に及ぶ鼻の大手術を受けている。学生時代にボクシングで鼻を骨折して、軟骨もぐちゃぐちゃになっていて、そのまま40年ぐらい生活してきて、6時間の手術で一応直したが、先週、調子が悪いということで診察に行ったら急きょ、手術をした方がいいとなった」と説明した。
百田氏は2018年に耳や肋骨の軟骨を鼻に移植する手術を受けていた。
保守党は年明け2日に伊勢神宮参拝から始動する予定で、有本氏は「それまでに代表には術後回復してもらって、2日から私どもは始動します」と話した。












