元宮崎県知事の東国原英夫氏が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、群馬・前橋市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に出馬を表明した小川晶前市長に言及した。
小川氏は部下で既婚の男性職員とラブホテルで複数回にわたり、密会していたことが判明し、先月辞職していた。17日に「人生をかけて、再びチャレンジすることを決意した」と自身の辞職に伴う市長選への出馬を表明した。
東国原氏は小川氏のラブホ騒動について「大人の男女がラブホテルに入ったらこれはもう不貞行為だと法律的にはなる。外形的に誰が見ても男女の関係があったでしょう。そう見られても仕方がない状況で、男女の関係はないと強く否定した。それに対し、市民の方たちがどう思うかですね」と指摘。議会で不信任決議案が提出される予定の前日に辞職したことで「引責辞職したのにまた出馬するのかという意見もあるでしょうね」と突っ込んだ。
「人生をかけて」と宣言した小川氏には「この数か月の停滞と空白。そして前橋市のイメージを大きく毀損したことにどう責任を持たれるのか。市長選には1億3000万円かかる。有権者の方はどう判断されるのか。再度当選してもラブホテル事件の疑念は払拭されない。前橋市として見られるイメージダウンの払拭はエネルギーがかかる」と話した。












