ボクシングイベント「SAIKOU×LUSH」(27日、愛知県国際展示場)で、元世界3階級制覇王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が元日本ユーススーパーバンタム級王者・溝越斗夢(LUSH)とフェザー級8回戦で対戦する。
当日の試合を生配信する「ABEMA BOXING」に、亀田京之介(MR)が登場。両選手と対戦経験がある京之介は「どっちも俺に負けたやつじゃん」と〝上から目線〟で試合の行方を占った。
10月の試合でカシメロに判定3―0で完勝した京之介は「一発のパンチはネリよりも感じた。ガードの上から、まともにはもらってないけど〝重硬い〟。たぶん俺が止まってたら、アイツはめちゃめちゃ強いんですよ。俺が足を使うことによって動いているから的を絞られへん。動いてたら力も抜けるし、当てられなくなるから」と対戦を振り返る。
「俺がカシメロの良さを出させんかったんですよ。そうさせへんかった俺を、みんなはすごいと思えへんのか? みんなひねくれてんですよ」と自慢げに語ると「言っといて、カシメロに。足を使う相手が嫌なら、捕まえる練習をしなさい」と3階級王者にアドバイスを送った。
試合の勝敗については「カシメロがどうであれ、勝つでしょ。3ラウンドKO勝ち」と予想。最後は「俺は、いちボクシングファンとしてネリvsカシメロを見たい。そういう意味ではカシメロに負けてほしくない。俺はカシメロを応援します」と悪童にエールを送っていた。











