大相撲夏場所4日目(13日、東京・両国国技館)、大関霧島(30=安治川)が幕内一山本(32=放駒)を退けて初日から4連勝。一山本に攻め込まれる場面もあったが、最後ははたき込みで相手を土俵にはわせた。
取組後は「(立ち合いで)ちょっと当たりがうまくいかなかった。しっかり白星が取れたのは大きい」と安堵の表情。4連勝にも「一番一番ですから。確実にやっていきたい」と気持ちを引き締めた。
審判長を努めた浅香山親方(元大関魁皇)は「攻められて引きはしたが、反応としてはいい。しっかり相手の動きについていった。相撲内容は今日のような日もある。体はよく動いているのでは」と評していた。












