全日本プロレス10日の後楽園ホール大会でメキシコを拠点に活動する覆面レスラー・KURAMAが青柳亮生(26)の持つ世界ジュニア王座に挑戦することが発表された。
KURAMAは元みちのくプロレスのKUUKAIとのタッグで主に活動。この日の第3試合終了後、スクリーンで挑戦が発表されると会場からは歓声が起こった。王者の亮生は7日の名古屋大会でKURAMAのことを「会社から資料をいただきました。素直に面白い」と名前は伏せたまま評していた。
また、合わせて前哨戦の開催も発表。KURAMAの王道マット初参戦は31日の代々木大会での8人タッグマッチ(KURAMA&〝ミスター斉藤〟土井成樹&阿部史典&立花誠吾VS亮生&ライジングHAYATO&田村男児&井上凌)となった。












