元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル氏(41)が、2026年北中米W杯1次リーグF組で同組となった日本を警戒した。
日本は1次リーグ初戦でオランダと対戦する中、スナイデル氏は米スポーツメディア「ESPN」に対して「日本は走力に優れ、機敏な選手を擁するチームであり、手ごわい相手だ。10年の(南アフリカ)W杯でも我々は苦戦した。彼らは最後まで戦い続けるだろう」と印象を語った。
南アフリカW杯で日本は1次リーグ第2戦でオランダと対戦し、スナイデル氏の決勝ゴールにより0―1で敗れた。
また、イタリア1部インテル時代にDF長友佑都とチームメートだったことでも知られる同氏は、自国がW杯で優勝できるかについては「そうは思わない。単純に他の国の方が強いと思っているからだ。優勝を願っているが、過去5年間、主要国に勝ったことがない」と現実的だった。












