来年6月に開幕する北中米W杯を前に、米メディア「ジ・アスレチック」が、W杯に出場するトップ100選手を選定した。
同メディアは、今季のプレーデータ、自国にとって重要性、移籍価値などの指標からランキングを作成。その結果、トップ5はフランス代表FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)、ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(マンチェスター・シティー)、スペイン代表FWラミン・ヤマル(バルセロナ)、イングラド代表FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)、スペイン代表MFペドリ(バルセロナ)の順となった。
この発表を受けて韓国メディア「スポーツ京郷」は「アジア最高順位は韓国代表チームのキャプテン・孫興民だ。なんと37位で、北中米W杯に参加するアジア代表チーム所属選手の中で圧倒的な最高順位に選ばれた」と伝えた。日本代表選手は、MF三笘薫(ブライトン)が98位、MF久保建英(レアル・ソシエダード)が100位だったことなどから〝快挙〟としたわけだ。












