2026年北中米W杯1次リーグの組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)、米ワシントンで行われ、森保一監督が率いる国際サッカー連盟(FIFA)ランキング18位の日本はF組で7位オランダ、40位チュニジア、欧州プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同組となった。
森保監督は「非常に厳しいグループに入ったなと思います。どこの国も強いですし、プレーオフは決定していないですけど、どの国も欧州で普段から激しい戦いをしているチームが上がってくると思うので厳しいと思います。欧州は日常から厳しい戦いを繰り広げている大陸ですし、力のあるチームが多いので」と率直な感想を語った。
世界的強豪オランダについては「世界トップトップの力を持っている国だと思います。W杯は優勝していないですけど、決勝にも進んでいる」と警戒。チュニジアに関しては「(アフリカ)予選負けなしで失点ゼロで来ている。非常に守備が堅く、試合巧者なので」と気を引き締めた。
約半年後の本大会に向けて「まずは相手の国というよりも、自分たちがどんな戦いをしても力を発揮して相手を上回っていくというところ、自分たちが100%発揮するということを考えながら、相手の対策をしていきたい」とし「アドバンテージはW杯(予選)を最速で突破したことなので、いろんなところに移動する、いろんなところで試合をする想定の準備は進められている。相手より良い準備をして勝つ確率を上げられるようにしたい」と語っていた。













