スペイン1部レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペ(26)が3日(日本時間4日)のビルバオ戦で2ゴールを決めた。前半7分、自らドリブルで持ち込むと相手DFをかわしてペナルティーエリアの外から右足一閃。先制弾を決めたエムバペは2―0で迎えた後半14分にもゴールを決めた。
フランス人FWは今季リーグ15試合で16点目。欧州チャンピオンズリーグ(CL)は5試合で9ゴールを決めており、計20試合25得点。スペイン紙「マルカ」はエムバペの先制弾について「驚異的なゴールであり、Rマドリード加入以来のベストゴールかもしれない」と絶賛し「選ばれた少数者だけが手にできる、個性、才能、そして強い意思の結晶だ」と指摘した。
さらにエムバぺのライバル、ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(マンチェスター・シティー)と比較し「得点王争いで(リーグ)15得点のハーランドと並んだが、エムバペは後半に2点目(16点目)を決めた」とし「欧州5大リーグでこれほどの得点を決める選手はいない」「そしてバロンドールは背後に迫り、彼をじっと見つめていた」などと伝えていた。












