スペイン1部の名門レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペ(26)が2025年に60ゴールを達成したと、スペインメディア「BESOCCER」が報じた。

 エムバペはジローナ戦(30日=日本時間1日)でPKを決め、2025年の公式戦で60ゴールに到達した。同メディアによると、エムバペはポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(バルセロナ)とともに「21世紀に年間60ゴールを決めた選手になった」という。

 またフランスサッカー界においては、1958年スウェーデンW杯で歴代トップとなる13得点をマークしたFWジュトス・ファンテーヌさん以来となる年間60得点をマークしたという。

 同メディアは「中心選手としての地位を確固たるものにしている。リーグ、チャンピオンズリーグ、そしてフランス代表として代表戦での安定したパフォーマンスは決定的なゴール、チャンスメーク、リーダーシップを兼ね備え、あらゆる面でトップレベルを維持する彼の能力を際立たせている」と指摘していた。